2009年1月アーカイブ

RRICC[Regional Resources Information & Communication Club]

地域資源交流クラブ

市民新 1月 29 日ツリー.JPG

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RRICC[Regional Resources Information & Communication Club]

RRICC地域資源交流クラブの本来の目的の一つでもある「地域住民サービス」に関し、本日(1/27)の【長野市民新聞】に下記記事が掲載されたため、その対応は電球・電球形蛍光ランプの無料取替奉仕以外に、障子建付不良修理や絵画額の取り付け依頼まで発生し、高齢者の皆さんの不便な生活ぶりを垣間見るような電話受付と対応・対策に追われる一日だった。【信州自然館ながのRRICC地域資源交流クラブ】の関連記事は<928A不動産&店舗情報>
http://keninternational.net/928a/ もご高覧ください。 

市民新 1月 27 日掲載.JPG090127 025.jpg

$$$$$$$$第1回''音市’’信州Sound Market$$$$$$$$

~長野をこよなく愛するアーティスト達のコンサート~

日時 2月1日(日)16:30~18:40
会場 TOiGO SBC1F[South&KEEL’S BAR]
出演 Keiko&美鶴(フレンチカフェ)、KOHKI with表直志、Yutaka koyama
チケット(前売り券のみ・食事付)¥3,500チケット取扱:ながの東急、平安堂、ヒオキ楽器詳細お問い合わせ先090-3142-4820まで
 

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本日(1/25)も晴れ上がっていたので、午後から2時間程、長野市営飯綱スキー場へでかけ、二日間連続でスキーを楽しむことができた。

冬木の芽月に引かれる潮かな 堤保徳

T0iGO・WEST(1F)信州自然館ながの(開店第36日目:1/24
地域資源交流クラブRRICC[Regional Resources Information & Communication Club]
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今日(1/24)は、昼前から午後2時半まで、飯綱リゾートスキー場で、三浦雄一郎先生や友人達と今シーズン初のスキーを楽しむことができた。午後3時から信州自然館ながの地域資源交流クラブRRICCで、少年時代の夢の実現とも云えるツリーハウス・プロジェクト【木S’】の初会合に参加。30代の若い建築士の皆さんらとの会話もこれまた楽し。
降りつもる信濃の雪の新なれば きみにそそがむ雪割りの酒 飯綱愛仁

$$$$$$$$第1回''音市’’信州Sound Market$$$$$$$$

長野をこよなく愛するアーティスト達のコンサート

日時 2月1日(日)16:30~18:40
会場 TOiGO SBC1F[South&KEEL’S BAR]
出演 Keiko&美鶴(フレンチカフェ)、KOHKI with表直志、Yutaka koyama
チケット(前売り券のみ・食事付)¥3,500チケット取扱:ながの東急、平安堂、ヒオキ楽器詳細お問い合わせ先090-3142-4820まで

今年は7年に一度の善光寺御開帳、時代変化に即応した魅了ある街づくりを!!

善光寺への参道(中心市街地)を高齢者、障害者に優しい街にしましょう。!善光寺は高齢者のシンボルだ。団塊の世代に魅力ある街づくりは、バリアフリートイレづくりから!:北村忠三

信毎 1-20 日忠ちゃん.JPG

T0iGO・WEST(1F)信州自然館ながの(開店第33日目:1/20
地域資源交流クラブRRICC[Regional Resources Information & Communication Club]
今日(1/20)の【住まい+まちづくり相談室】の当番相談員の北村忠三氏(一級建築士)の関連記事が本日付信濃毎日に掲載された。午後から北村氏や友人S氏らと 新規提案の「S・Cプロジェクト」に関して意見交換したり、代替プロジェクトについても話し合うことができた。また来店客の中で、非営利法人「なかまと」(社会福祉法人)の展示物に興味を示された方がいらして、詳細説明をする機会ができ有意義だった。

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第15回まちづくりミーティング _22p.JPG
元気なマチづくりはT0iGOから!!
T0iGO・WEST(1F)信州自然館ながの(開店第20日目:1/7
地域資源交流クラブRRICC[Regional Resources Information & Communication Club]

本日(1/10)付「週間長野」にRRICC信州自然館ながの記事が掲載された。また、2月1日夕刻からの音市信州sound market開催に先立ち

午後1時から第15回「まちづくりミーティング」(第2回もなむすパーティ)を開催することを出演者らと連絡調整して決定。
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~長野をこよなく愛するアーティスト達のコンサート~
日時 2月1日(日)16:30~18:40
会場 TOiGO SBC1F[South&KEEL’S BAR]
出演 Keiko&美鶴(フレンチカフェ)、KOHKI with表直志、Yutaka koyama
チケット(前売り券のみ・食事付)¥3,500詳細お問い合わせ先090-3142-4820まで

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●●●第15回「まちづくりミーティング」●●●

●とき /  2月1日(日)13時~14時半
●ところ/ TiGOトイーゴSBC(2F)和食屋【膳】
●ゲスト/ Keiko&美鶴、KOHKI
●テーマ/ 音楽でマチを楽しく、元気に!!
●会費(食事代含) 会員¥3,500-非会員¥4,500- 詳細お問い合わせ先090-3142-4820まで

みんなで築こうみんなの長野  think Urban

元気なマチづくりはT0iGOから!!
T0iGO・WEST(1F)信州自然館ながの(開店第20日目:1/7
地域資源交流クラブRRICC[Regional Resources Information & Communication Club]
開店第20日目の今朝(1/7)の信濃毎日と日本経済(長野版)に「地域資源交流クラブRRICC信州自然館ながの」の関連記事が掲載された。昼頃来店された高橋莞爾相談員らと’’心の健康’’の情報発信(T-PEC社)の方法について意見交換。その後、社会福祉施設に関係されているK女史と新商品開発に伴うマーケティング手法について、語り合い生産加工業者の悩みや課題を少し理解することができた。RRICCは常に新しい情報やイベントを発信・創出するよう心掛け、人々との交流によって【付加価値店舗】をつくりあげていかねばならない。
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みんなで築こうみんなの長野  think Urban

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1月6日(火)付長野市民新聞:第7回「元旦コンサート」関連記事

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2月1日(日)夕刻より[Southa and KEEL’BAR]で、上記の出演者によるコンサートを計画中。
フレンチ・カフェのお二人と競演も予定している音楽家KOHKI(コーキ)さんのブログ
http://studio-kohki.cocolog-nifty.com/  をご高覧ください

元気なマチづくりは、TOiGOから みんなで築こうみんなの長野 think Urban

’’元気なマチづくりはRRICC地域資源交流クラブから!’’

~日本近代建築の黎明期を築いた英国建築家コンドル~

鹿鳴館を設計したコンドル 日本文化への憧れと苦悩そして日本画家河鍋暁斎との出会い

ジョサイア・コンドル ・・・・・1852生れ、イギリス人建築家、

     明治維新後、何人かの外国人建築技師が来日してたが、より理論を修めた学識経験

者が欲しかった。[当時:理論より実用主義] 伊藤博文首相命で明治9[1876]、外務卿

井上馨伯爵が、英国への隠密外遊で建築界の大物を物色。[英国では1851ロンドン万博

で日本の芸術文化の素晴しさが評判に・・・・一流建築家の証は自国で一流と認られる

事が重要、地の果て東洋の日本まで出かける者はなかなか見つからず]

     若手建築家の登竜門 学会の「ソーン大賞」受賞した若手建築家コンドルに注目・・・

 高給[年給井上伯爵6千円に対して4千円]での政府招聘と、子供の頃、ベストセラーだった

モダン・トラベラー」を読んで日本に憧れを持った事もあり、工部大学校造家学教師及び工部省営繕局顧問を承諾。明治10[1877]政府のお雇い外国人建築家として24歳で来日。

    [西郷隆盛による「西南の役」が始まろうとしていた頃]

アーネスト・フェノロサ明治11[1878]来日 ラフカディオ・ハーン明治23[1890]来日

すでにヴアンビルが政府の雇った第一級の建築アドバイザーだったが、明治天皇御座所北の丸宮殿跡に木造謁見所新設、完成間際[明治12]の地震で倒壊寸前となり、解雇。

  来日の翌日から、工部大学校・造家学科[後の東京大学]で講義行う。

   産業革命後、ビクトリアン・ゴシック・リバイバルの次にくる新しいデザインを直視→アール・ヌーボー

    学生  曾禰達蔵→英語得意・・・・・本当は成績一番だった。

             辰野金吾→英語不得意・・・一番で卒業、2年の海外留学。後に教授となる。

            片山東熊 ・・・・他2名

    政府発注の公共建築を設計 → 政府の方針東京のど真中にイギリスの国会議事堂の

ような素晴らしい建物を建てて欲しい[西洋列強国に対し日本の威信を示す建物を。]

     上野・東京帝室博物館→明治14[1881] 完成。明治33皇室に献上[関東大震災倒壊]

              現在の東京国立博物館:昭和13年開館[渡辺仁設計:帝冠様式]

河鍋暁斎 [竣工お披露目の日の招待客] ユニークだがゴシックの偽物だ

忠告:政府のお偉方は、今ゴシック式洋風建築に飢えている。従ってこのような様式はあまり強く出さないようにした方がいいのではないか。

   河鍋(かわなべ)(きょう)(さい)は、天保2[1831]下総国古河の生れ、7才で歌川国芳門下で浮世絵を、10

   才で狩野派の画法を学び習得、19才で「洞郁陳之(とういくちんじ)」の号授かる。その後生活のため戯

画・狂画も描き「(きょう)(さい)」と号したが明治3年、狂画をとがめられ逮捕・投獄、放免後、号

を「(きょう)(さい)」と改めた。明治14[1881]第二回内国勧業博覧会絵画展に妙技2等[最賞]

受賞し大家の地位を確立,浮世絵から狩野派画風まで多数の作品を残す。幕末から明

治期を代表する画家。明治22[1889]59才で没。維新のころ北信濃を旅、稲荷山に

数ヶ月滞在、戸隠に立寄り「戸隠中社社殿天井絵」[消失後2003復元] を描いてる。

後にコンドルは日本文化に傾倒、絵画の勉強で暁斎に弟子入り、「(きょう)(えい)」の号授かる。

鹿鳴館 → 明治16[1883]国家の威信を賭けた外国人迎賓館1[洋式2階建レンガ造]

      中途半端な和洋折衷の洋風が外国人に不評[フランス人に田舎の博打場だ]後の解雇の原因に。→イギリスと日本の文化の違いに悩む [ 西洋の建築物を啓蒙主義的に日本の中心地に添えるのが決して日本の伝統文化には合わないし、相手の文化を尊重することにもならない。]

      明治14[1881]の政変でのとばっちりを受け、その後の計画も政府の意向に合わず中止。明治17年解雇通告後、井上馨のもと太政官雇いで東京中央に官庁街を計画も、日本文化を意識し過ぎ、威風堂々とした洗練、力強さがなく、日本のトップリーダーに認められず3年 後に解任。その後ドイツ人、エンデとペックマンによって進められた。

    明治20[1887] 10年の役目終え政府から解任[勲四等旭日小綬章 受賞]一旦帰国し再来日あくまでも日本という国の本当の美しさを知ろうと努力・・・・日本は官から民 主導の時代へ・・・・明治23[1890]岩崎家から誘い → 三菱合資会社の嘱託[洋風建築家として邸宅・ビル設計に新たな活動] → 皇居前、練兵場跡地払下で丸の内一帯を開発計画請負う[曾禰達蔵と一緒に設計、施工監理]17万坪の敷地にビジネスタウン[ゴシック風赤レンガの3階建ての街並み]計画。 ロンドン1丁街。

    明治27[1894]三菱1号館完成、三菱合資会社本社入居。 以後,大正13年丸の内

ビルディング[三菱27号館]完成までビジネスタウン開発は続いた。・・・・三菱街。

    1号~3号館:コンドル 設計4号~7号館:曾禰達蔵 設計8号館~:保岡勝也 設計

    大正12年の関東大震災にも三菱のビル群はびくともしなかった。

ニコライ堂:明治24[1891] 重要文化財

岩崎久弥邸:明治29[1896]  重要文化財

古河邸:明治40[1917]    ・・・・・他

        参考 明治24[1891]東京府庁舎完成 設計:妻木頼黄

           大正3[1914]東京駅完成 設計;辰野金吾

    再来日以後30年間わが国に留まり、日本を愛し日本的「美」とはなにか?を追求して止まなく、日本文化の「花魁(おいらん)」あさ にも愛情を示していた。[この頃官僚は、何でもお雇い外人に遊郭での遊女遊びを勧める癖があった] 

 明治26[1893]、日本人になりきろうと日本人女性「前波くめ」と結婚。 新婚旅行で日本の国の美の真髄「侘び」「寂び」を見極めるため東北地方を訪ね歩いた。

大正9[1920]68才 東京で逝去。 文京区の護国寺墓苑に墓碑あり眠っている。

      東京大学本郷構内にコンドルの立銅像あり、最近丸の内ビジネスタウン内の一角に置いてあげたいという声あり。

    わが国初の、洋風ビジネスビル「赤レンガ一号館」2009原型で甦ることが決定。

・・・・・・・もっか工事中。待ちどおしい・・・・・・・【住まい+まちづくり相談室】北村忠三相談員(一級建築士)記

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昼前は信州新町と長野市信更地区を訪ね、午後は高山村まで行く。長野市街地から’’西山’’と呼ばれる信州新町・信更地区には雪がほとんどなく、反対方向に位置する高山村には、どっさり雪が積もっていて、やはり信州は、広くどこへ行ってもすばらしい「風土」なのだ。やっと正月気分で過ごせる夜を向かえ、今春から本格的な活動を目論む「もなむす掛け茶屋」展開に【和の醇】を飲みながら構想に夢膨らむ。

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