みんなで築こうみんなの飯綱高原

THINK NATURE
みんなで築こうみんなの信州・みんなで築こうみんなのTOiGOトイーゴ
みんなで築こうみんなの飯綱高原

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みんなで築こうみんなの信州・みんなで築こうみんなのTOiGOトイーゴ
みんなで築こうみんなの長野アーキテクトカフェ「住まい+まちづくり相談室」
<開店第226日目(8/22)>TOiGOトイーゴSBC(2F)


開店第226日目の今日(8/22)は、午後6時から[信州自然村] 代表 飯沼亀芳氏を講師に第9回「まちづくりミーティング」を開催。
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2008/08/24 08:43
8/22はTOiGOアーキテクトカフェ「住まい+まちづくり相談室」 主催のまちづくりミーティングに参加。講師は信州自然村代表の飯沼氏8/23は塩尻の長野県林業センターで開かれた信州木造塾に参加。 |
****信州自然村の想い=「医食同源」****
「医食同源」とは、言い換えると「自然医食」です。 ’’自分たちが食べることのできないものは決して作らない。決して販売しない。信州自然村は、これからもそういう人々のグループでありたい’’ そういうブランドにしたい。そう思っています。
涼しさやトルコ石より波の音 堤保徳
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みんなで築こうみんなの長野アーキテクトカフェ「住まい+まちづくり相談室」
<開店第225日目(8/21)>TOiGOトイーゴSBC(2F)

火曜日担当の’’当番’’相談員は、北村忠三氏(一級建築士)と熊原真二氏(一級建築士)だ。旧友’’忠ちゃん’’こと北村忠三先生に、来月から開講を予定している(仮)TOiGO住宅講座<マイホームセミナー>について、意見を求めたところ、忠ちゃん先生から以下のラブレターを拝受。まだ、忠ちゃん先生の許可を得ていませんが皆さんにこっそり披露いたします。
==幸福は自然から、不幸は文明から==
<長野市の中心市街地の活性化は可能か?>
21世紀の街づくりは’’「モノ」の豊かさから「ココロ」の豊かさへ’’と生活の豊かさの価値観の転換が必要であることの再認識が大切。「モノ」を売る街から「コト」を売る街へ。必要なものは郊外の専門店へ、(これも脱車社会、高齢者社会を迎え身近なところで必要品が買える街を求められてきているが)本当の中心市街地は、その都市の歴史的文化遺産のはずだ。「コト」を売るとは行為として文化を提供することだと思う。(土地の遺産、文化芸術、情報の発信基地等)、市民意識としては「モノ」を買う満足から「コト」に参画する満足感への転換を希求している。だから「コト」(行為)を提供する人達と、それを受けて参画する人達の心が大切である。労働の対価でより良い「モノ」を手に入れるよりも楽しい「コト」に浸っている時(より長い時間)を大切にすることが、これからの日本人に求められているのではないだろうか。(仮)TOIGO住宅講座<マイホームセミナー>のネーミングは{住処(すまい)づくり縁談}ではいかがでしょうか。
このように多くの''助っ人’’の方々に支えらて、何とか225日目(8/21)を迎えることができ大感謝。●「どんな夢をみているの?」●「そっちで幸せかい?」●「人生は、ただ走ることではなく、的を射ることなのだから、大事なのは、核を見つけること」(スザンナ・タマーロ著「心のおもむくままに」より):前期高齢者の仲間入り直前の今日までのチャランポラン人生=失敗・落伍・失格人間(達人)の私でも’’ゴールしたら何かが変わる’’ことを少しだけは知っているつもり。
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みんなで築こうみんなの長野アーキテクトカフェ「住まい+まちづくり相談室」
<開店第224日目(8/20)>TOiGOトイーゴSBC(2F)
昨日(8/19)の昼下がり(14:12)、突然ケータイに何時もの声と少し違う感じでTA社長から、TOiGOトイーゴに関する嬉しい情報が入る。11年ぶりに横浜から来訪してくれたTY君を待たせて,早速、KK氏と相談協議。 TA社長からの舞い上がるような電話が入る前に、日曜日担当’’当番’’相談員の宮本圭氏(一級建築士)からメール拝受。宮本圭氏のブログの一部を以下転載。
[この再開発とほぼ同時期、当時僕はもうひとつのプロジェクトに携わっていました。大門町の藤屋旅館のリニューアルプロジェクト、現在のTHE FUJIYA GOHONJINです。この大門横町をも視野に入れた老舗旅館のリニューアルとTOiGOを巡る再開発のふたつの案件を担当しながら、時には同じ日に両方の打ち合わせを行ったりもしていました。
いわゆる、まちづくりにはいろいろな方法があるのでしょう。
僕には、まちづくりを語れるほどの知識も実績もあまりないけれど、このふたつのプロジェクトほど対照的なものはありませんでした。どちらも、事業としての成功は企業にとって大きな願いであるし、まちを元気にしたいという気持ちは同じベクトルのはずですが、アプローチは全てが真逆でした。どちらが良い悪いといった話ではなく、同じ時代、同じ地域のまちづくりの一端を担うプロジェクトの意思決定のプロセスが、これ程までに違うものかと単純に驚き、戸惑ったものでした。
TOiGOがオープンして2年が経とうとしています。
最近になって、TOiGO2階でアーキテクトカフェなるものをつくろうとしている美谷島さんとTOiGOについて話をする機会を得て、あらためてそんな事を思い出しました。成り行きで少しお手伝いもすることにもなりましたが、もう一度いろいろなことを考えるキッカケにもなりそうです。]
TOiGOトイーゴという異国に220日以上も滞在していると、愚鈍な私も役割ややるべきことが少し判ってきたようにも思える。
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みんなで築こうみんなの長野アーキテクトカフェ「住まい+まちづくり相談室」
<開店第219日目>TOiGOトイーゴSBC(2F)
お盆(8/15)のTOiGOトイーゴ界隈は,昼前トイーゴ広場で、女性陣のコーラスで賑わいを見せたが、当フロアアーキテクトカフェ「住まい+まちづくり相談室」 の来店客はもう少し欲しい感じ。昼下がりは、ミネラルウォーター【戸隠山御神水】の納品も兼ねて、妻と涼しい戸隠高原へひと時のドライブ。秋蕎麦の芽が日増しに成長している畑が、幾何学模様で美しい。
戸隠山へ姥百合の実の固きかな 堤保徳
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みんなで築こうみんなの長野「住まい+まちづくり相談室」
<開店第209日目>TOiGOトイーゴSBC(2F)
在京の多能・多才なF氏,T氏、U氏らの’’高感度人間’’の方々から絶大なるご指導・ご支援をいただきながら、みんなで築こうみんなの長野「住まい+まちづくり相談室」 を「アーキテクトカフェ+α」に変身させようと目論み、只今その構築作業に邁進中。この作業は、第3期(7月~10月)の最重要課題と位置付けるとともに、「住まい+まちづくり相談室」のブランドリニューアルでもある。その計画の一部を今日(8/5)関係者の一人に打ち明けてみた。先端的な新風を吹き込む都会の’’風組''と、我が「住まい+まちづくり相談室」を構成する相談員連の''土組''とのハーモニーがきっと良い結果を生んでくれると信じて止まない。
蒼穹に蝉のこゑしむ大信濃 飯綱愛仁



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みんなで築こうみんなの長野「住まい+まちづくり相談室」
<開店第205日目>TiGOトイーゴSBC(2F)
明日(8/2)は長野市中心市街地では「びんずる祭」、戸隠では「ミセス・ウエストン祭」が挙行される。今日(8/1)は午後から、当フロア’’アーキテクトカフェ’’「住まい+まちづくり相談室」 では、N社が「びんずる祭」協賛の特別セールを、「トイーゴ広場」では前夜祭「ゆかた祭」で、TiGOトイーゴ館内外は朝から大勢の関係者の方々が忙しく動き回り、久しぶりに賑やかだ.。

安茂里の先輩牧昭夫さんが撮影した北ア常念岳と大滝山への花畑(7/29&7/30)
