2007年11月アーカイブ

飯綱高原を撮りながら、一ヶ月間を振り返る。

三連休の最終日11/25(日)は、お昼から飯綱高原へでかけ、初使いのニコン「デジカメ」で、初冬の高原の景色を撮る。翌11/26(月)は午前中、ゼロックスB氏に、ニコン{デジカメ」の「画像」をPC&プリンタ-に転送する方法やハガキに打ち出す方法を教えてもらう。午後は久々にビックな取引に署名捺印した。昨日(11/27)は、篠ノ井へ出向いたついでに、驥山館の龍洲先生と’08元旦コンサートの下打ち合わせ。今日(11/28)は、朝からN氏の件で専門家の指導を受けたが、同情心も通り越えた想定外の被害額にビックリ仰天。午後からは、建築家S氏とハウジングメーカーM社との打ち合わせに立ち会う。朝の相談事とは逆に、「もし、夢が実現したら、大金が転げ込む!!」(渡米中に「宝くじ」に似た夢をノートに書き留めたこと)と両者を笑わせてあげる。夜は友人NⅡ氏に来社願い「金融経済」に関しレクチャーを受け、合せて渡米前後も含め、ここ1ヶ月間に発生し直面しているグローバル(競争)化の波を始めとする多様な各種案件の整理と検討をする時間を持つことができて感謝。

こころなきものへ風立つ枯すすき 飯綱愛仁

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ニコン・デジカメ初使い(飯綱高原の唐松林)

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Hアルカディア旧館

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雪を待つ飯綱スキー場

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我がオフィス玄関先に飾った川村龍洲書「風林火山」の幟旗

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丹波島橋上に花火があがる。

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冬に備える

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「滅びの美学」をテーマに、この老朽化著しい我が家と伴に、限られた人生も終結できれば良いと思っていますが、現在、軒下が少し朽ちてきていて、降雪期を迎え補修作業をどうしたら、良いか悩んでいます。どなたか良いお知恵や面白いデザイン案があったら、お教え願います。

日射しが 長くなり 短くなる 短くなり 長くなる 確かなのは それだけ 

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 軒下が少し朽ちてきていて、どうしたら、良いものか?

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姨捨・長楽寺の紅葉(撮影:内蔵市雄氏)

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NAGANOもSFも、いよいよ冬がやってくる!!

鰤起こし濤は翼を広げ来る 澤田雅子

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クリスマスプレゼントに「戸隠山御神水」をご利用ください。

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9/21オ-プンの「総曲輪フェリオ」「グランドプラザ

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9/21オ-プンの「富山大和」&「総曲輪フェリオ」「グランドプラザ

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何も米国SFまで行かなくとも、コンパクトシティの見本が近くにある 。又富山は、ガラスの街としても有名。詳しくは http://keninternational.net/art&sports をご高覧願います。

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’’天心と春草について語る’’ー懇親昼食会(ランチョン・ミーティング):水野美術館& レストラン「ラ・リトラット」 

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講師のお話に目も耳も傾ける 

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講師の森山明子先生と岡倉登志先生

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ゲストの河鍋楠美先生のお話

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参加者の皆さんはデザート&コーヒーを終えて、、、。

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Grow with KYOUSAI

偉人・巨人の子孫の方々と一緒に顕彰する

姨捨・稲荷山「暁斎顕彰ウォーク」

昨日(11/10)は、午後1時半~4時頃まで、千曲市で、「漫画館→油屋五郎右衛門」宅跡・八郎衛門小路→姨捨・長楽寺/月見堂→漫画館 」の順路で、地元郷土史家の宮澤好美さんにご案内いただき、岡倉先生、森山先生そして河鍋楠美先生とご一緒に、暁斎を顕彰しながら紅葉の稲荷山・姨捨界隈を散策した。

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八郎衛門小路にて

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姨捨・長楽寺/月見堂

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 姨捨・長楽寺の岩山から田毎の月・千曲川方向を見下ろす

しぐるるや夢の続きの子守唄 堤保徳

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忙中山我を看る

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Culture of Peace みんなで築こうみんなの白馬

白馬三山も我が旭山も見守っていてくれる。

昨日(11/8)、アートガラスが白馬村に到着し、いよいよ本日よりサイヒロコ先生が、制作作業開始となるので朝、白馬へオンボロ車を飛ばし、作業現場で作業視察後、昼過ぎ帰宅。いよいよ明日は、午前11時半から’’天心と春草について語る’’ーー懇親昼食会(ランチョン・ミーティング) 午後1時半から 偉人・巨人の子孫の方々と一緒に顕彰する 姨捨・稲荷山「暁斎顕彰ウォーク」 なので、妻の助けを借りて準備作業に突入。

雲の下雲急ぎ出す冬はじめ 堤保徳

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本日(11/9)も白馬は晴天なり

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麓の里山は紅葉真っ盛り

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アートガラス(1.5m×3.0m×0.02m)一枚の重さ200kg

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唐松岳と八方尾根スキー場

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Culture of Peace  みんなで築こうみんなの白馬

大判アートガラス(1.5m×3.0m×0.02m重さ200kg)15枚が、本日(11/8)朝9時に白馬に到着

 みすずかる信濃に在りし浄土かな 飯綱愛仁

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11/8ガラスを待つクレーンと白馬三山

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アートガラス(1.5m×3.0m×0.02m)15枚が到着

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村の友人達が積み下ろし作業をやってくれた。

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S親子もそろって応援してくれて感謝。感謝。感謝。
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参加者急募!!

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Culture of Peace

頑固さ(横軸)=「白馬村&小川村&小布施町」の人情

文化の日の昨日と今日(11/4)の二日間は、小布施町や小川村そして白馬村の方々、つまり’’郷土に生きる喜びを感じて暮らす人々’’との触れ合いにより、親切丁寧に教えていただいたり、又白馬村のMT氏やMM氏にSAI PROJECT in HAKUBA(アートイン・レジデンス白馬)の協力依頼に参上したところ、即ご快諾を賜り、好結果を生みそうで、充実した良い週末を過ごすことができた。これが都会ではまったく味わうことのできない 「田舎(地方)の頑固さ(横軸)」の良い面だ。

すぐ出でぬ優しき言葉かなぶんぶん 堤保徳

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11/3小布施町T宅の「自然じょう(ジネンジョウ)」と「胡麻(ゴマ)」

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11/4 小川村K宅の裏庭一帯

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11/4 小川村K宅の「ナメコ」

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   11/4  小川村K氏の牧割り (欅) 

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11/3 白馬村「倉下の湯」からみた八方尾根スキー場

グローバル化(競争)の波を見過ごすかそれとも、キャッチアップするか!!
「今から10年ほど前はまだいい時代でした。グローバル・スタンダードの波が来るぞ!と言われた時期でした。プラットホーム・バーンニングという言葉が思い起こされます。いわゆる従来のプラットホームが焼け野原と化してしまう現象が来る、という意味でした。10年で現実となりました。」と米国SFに滞在中の私に盟友T君から入ったメールだ。10年前頃「ナガノ五輪」開催前後は、日本一の超ミニ貧乏会社の我社と超ビックビジネスのワールドワイドI社の取り組みがエポックとして思い出す。あの時の約2年間にわたるオリンピックビジネスは、本当に楽しい思い出であり、かつ適度な入金がI社からあり、世界一の会社の強烈さが少し理解できた。今、山国信州に先行する芸術文化の波に続き’’経済’’つまりグローバル競争の波も押し寄せてきている。この領域は、未経験分野でかつ精通していないので、その行方は果たしてどうなるか、私には見当も予測がつかない。この現象はオリンピックのような世界的な「祭典」ではなく、人口減少高齢化で停滞する信州に、「活」を入れてくれるだろうか。多分、関係者は「歓迎」と「警戒」が絶えず同居しつきまとうと推測するが、不安材料や警戒心あるいは価格問題等が起因して、「好機(チャンス)」を見過ごす機会損失は多大であり、後悔がつきものであることも浅学の私でも少しは判る。知らない事,難解な事でもジャッジすることが経営だが、このことは、ビジネスも人生も同じ。が、しかしわからないことを自覚するのも大切だ。先日のSF滞在中にメモしたこと) 
木枯や雲の中から恋人来 堤保徳
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サンフランシスコ湾の浜辺  の向こうに貨物船が。
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SFのDTのショウウインドゥ「ハロウィン 」
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SFのDTのど真ん中で絵画展示即売
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 <参加者募集中

’’天心と春草について語る’’ーー懇親昼食会(ランチョン・ミーティング)

とき:11月10日(土)11:30~13:00

ところ:長野市若里6-2-2  水野美術館& レストラン「ラ・リトラット」

語る人:岡倉登志先生 (大東文化大教授:天心のひ孫にあたられる方

聞き手:森山明子先生(武蔵野美大教授)

参加料金 3,500円

 お一人でも参加OK!!  

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お申込みは、ながの東急又は

026-223-2323,090-3142-4820まで

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ご参加お申し込みのお電話をお待ち申しあげます!!

culture of  peace

サイヒロコのアート活動が白馬のムラづくりに貢献するだろうか??

 白馬を国際的な観光都市にするために、文化の流れはとても重要です。」とサイヒロコ先生が、白馬村を先月視察した際、白馬で暮らす私の友人達に提唱してしまうものだから、正直言って渡米前で忙しくまいった。が、地元の協力をいただければ、もしかするとこの’’急変の思いつき’’(芸術家特有のモノですよ??!!)が、白馬のムラづくりに貢献するかもしれないと馬鹿者の私。「サイヒロコの芸術作業過程にボランテァ活動の一環として、美大学生や一般市民も協働参画し、そのアート・シーンを愉しむ。そしてこのことは、白馬の地域振興にむすびつよ!!」、「 サイヒロコが仏サンゴバン社製アートガラス板(1.5M×3M)15枚に直接描く作業は、強烈な圧巻であり衝撃的な芸術活動で見応えは十分!!」「 ここ白馬村で制作完了されたサイヒロコの作品は、成田空港第二ターミナル内「サイヒロコのリラクス・ミュージアム」の主要展示物として据付けられる。(12月末完成予定)従って、完成作品は、直ちに白馬から成田空港まで、移送されなければならない。もちろん、このアートガラス板(一枚200kg)=サイヒロコ作品は11月初旬に富山から白馬村に運搬されてくるので、「富山⇔白馬⇔成田」と自然的にネットワーク化され、インバウンドともむすびつくよ!!」とこじつけ発信して渡米してしまった。この「拙速」がいつも、多くの友人達に迷惑をかけることになると知っているし、かつ持病の「慢性金欠病」が更に悪化することだけは確かだ。でも県内外の美術が嫌いな方々でも、ご支援いただくと実現化は可能だ。

雲の下雲急ぎ出す冬はじめ 堤保徳

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サイヒロコのアート活動 Ⅰ



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サイヒロコのアート活動Ⅱ

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内のグランパーは、大丈夫かなア??と心配の孫

この湧き水を売って資金づくりもします。

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米国SFに1週間ばかり滞在していたので、、数日幾度か、公共交通機関の電車(地下鉄)やバスを利用して、DTをタウンウオッチング(もちろん、「ミネラル水」も気にしながら、、、。)時には近郊のやナパバレ-まで足を伸ばしてもみた。DTやSFO(空港)等の主要拠点へでかけるには、公共交通機関が発達しているので、我が国に比較して安価でしかも速い。まだまだマイカーは、不可欠だが、少子高齢化社会で、かつ縮小化する経済の我国の地方中核都市が目指す「コンパクトシティ」の見本が、ここSFにある。そのうえ、年中温暖で、生活がしやすいので、米国内で人気がある都市でもあり、白人以外にヒスパニック系、中華系、コリア系、そして日系等も多く住む街で、又国内外からの観光客も非常に多い。、我が信州と比べると冷暖房費が極端に少なく、冬型下着やスノータイヤも必要としない。(坂の町だから車のブレーキパットの交換は、年1回は必要:20年位前頃から約2~3年安茂里自宅から飯綱高原へ日夜通っていた頃は、愛車「アウディ」のブレーキパットをやはり年1回位取替えていた事を思い出す。)このような ””多様””であることが、「エネルギュシュさ(活力)」を生んでいるように思える。私も移民系の人々の活力や元気をいただき、もう少し頑張ってみよう。インド洋より太々と冬の虹 堤保徳

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’’天心と春草について語る’’ーー懇親昼食会(ランチョン・ミーティング)

とき:11月10日(土)11:30~13:00

ところ:長野市若里6-2-2  水野美術館& レストラン「ラ・リトラット」

語る人:岡倉登志先生 (大東文化大教授:天心のひ孫にあたられる方

聞き手:森山明子先生(武蔵野美大教授)

 お一人でも参加OK!!

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お申込みは:ながの東急又は090-3142-4820まで。

11月10日は、水野美術館へおでかけください。

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