暁斎氏、松を写生しようとして悪者に言いがかりをつけられる
江戸と明治の心をつないだ橋渡し役、清濁併せ持つ柔軟な精神、海外まで幅広い交友を持つ河鍋暁斎。須坂から小布施に向う途中、松の大木の前で、‘’無頼の徒‘’権十と出っくわした暁斎と留吉、この松の大木から一町(約109M)程離れた「掛け茶屋」の婆さんから権十の風評を聞き慌てて退散する二人。この暁斎画談に登場する「掛け茶屋」と「腰掛け茶屋」は、シマシステムが今春より創作販売を開始した「おむすび+もなか=もなむす」の直営店の店舗名と同じで、「掛け茶屋もなむす」だ。昨夏より「掛け茶屋もなむす」の店舗展開をお手伝いしているが、何の因果だろうか。小布施に向う暁斎は高井三九郎(鴻山)に会うためだ。三九郎((幼名は健)は、桝一酒造&小布施堂の第12代当主(1806-83)であり、葛飾北斎を小布施に招いたことでも有名。因みに現社長の市村次夫氏は17代目にあたり、当然ながら暁斎作品も所有する美術ファンでもある。
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$$「ながのアスペン音楽祭」第一部(11:00~10:50)のご案内$$
--西山健一・真二兄弟(N響メンバー)によるトーク・コンサート--
とき/5月3日(日)11:00~10:50
ところ/長野市飯綱高原ホテルアルカディア音楽堂
出演/西山健一(チェロ)、西山真二(コントラバス)
チケット/第一部コンサート券(前売り)\2,000-、(当日)\2,500-ランチ付コンサート券\3,500-
小学生以下無料
’’元気なマチづくりはTOiGOから!!’’

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