2008年5月アーカイブ

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初秋の飯綱高原でピアノトリオをお楽しみください。(無料コンサートバスも運行)

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ヴァイオリン:川田知子・チェロ:山本裕康・ピアノ:諸田由美子

演奏曲目(予定)●バッハ 無伴奏チェロ組曲一番 ●モーツァルト ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 =休憩 =●ブラームス ピアノ三重奏曲第一番

詳しいお問合せはホテルアルカデァ電話026-239-2011又は090-3142-4820まで

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ヴァイオリン:川田知子・チェロ:山本裕康・ピアノ:諸田由美子

北村忠三氏(建築家)からの嬉しいメ-ル

今年もゴールデンウイークは家で静かに。久しぶり帰省の息子は昼はテニスで運動不足を解消、夜は日頃研究の宇宙物理のはなしを私に講義。連休明けの八日、京都国立博物館の河鍋暁斎展へ。日頃は美谷島健さんからの情報からしか暁斎の評価は知りませんでしたが、この間NHK教育テレビの新日美術館で河鍋暁斎展を解説していて今まで以上に魅力に引かれ、京都まで展覧会を鑑賞に駆り立てられました。観てびっくり、作品の多さ、戯画・狂画・浮世絵・狩野派日本画とどれも超一流の絵画で同じ画家が描いたのかと、目を疑いたくなった。天心や大観以上の画家だと認識したしだいだ。北信州との交流は高井鴻山・須坂田中家・戸隠中社、等あり各界との付き合いも広い独特の画家で、建築家ジョサイア・コンドルとの師弟関係も魅力で、コンドルの東大での教え子で建築家片山東熊の設計の京都国際博物館での展覧会も何かの因縁なのかもしれない?・・・・京都へいったついでに、40年ぶりに江戸の吉原、京都の島原、と一世を風靡した島原の今に残る唯一の遺構、重文・揚屋建築の「角屋」を見学、しばし江戸時代の「花魁」ではなく「太夫」との遊宴を頭の中で想像しながら楽しんだ。ひさしぶり、楽しい京都の一日でした。    

美谷島様

ご無沙汰していましたが、やっと暁斎展も好評のうちに11日でおわりました。 今までに無く高い評価を受けましたので、成功と言わねばなりません。

(美術史に名が復活していただけそうです。これも皆様のご協力の賜物と感謝しています。)

図録も会期中、最後の日には、完売してありませんでした。 展覧会の成功も皆様のご支援の賜物と感謝しています。 有難うございました。河鍋楠美

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