中澤宗幸先生が率いる 日本ヴァイオリン文化芸術振興財団は、
現段階では,私の力不足もあり最終目的(ゴール)の「公益財団」
移行申請に到達していないので、大口は叩けないが、私は微力な
がら当財団の機能を 「前 輪」は、きみ子夫人の「演奏技術」、
「後 輪」を宗幸先生の「製作&修復技術」と位置づけて、この
【両輪】を心地よく回転させると、小規模ながらも、国際的にも
評価されるような"感動創出財団"に、仕立て上げることが
できるのではないかと思いつつ3年前から取り組んできた。 この「駅前工房」のある我が長野市は<都会でもなく、
田舎でもない中庸だ。>
"感動創出財団"に向けて問題や課題は山積しているが、実現達成の
ため小心の私が奮い立つための勇気は、無謀と臆病の<中庸>であると
思っている。
枯れ初むる己励ます雪解星 堤保徳

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