2011年10月アーカイブ

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「長野漱石会」は<ゆめの潮流>」http://dream-stream.org/ も、ご高覧ください。

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開業前の初来客は、陽気なC.C氏(NEW ZEALAND)

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 漱石と愛弟子寺田寅彦が、ヴァイオリンを引っ張ってくれる。

漱石が晩年到達したと云われる境地「則天去私」

(小さな私を去り自然に委ねて生きる)

この秋、青空に赤とんぼが、飛びかい、‘’天空【高め、高め】に向かって前進せよ!‘’と 混迷の世の中を、前向きに力強く生きよと示唆してくれているようだ。

今夏、妙高市では、全国で稀有な「妙高ヴァイオリン工房」を開業、第二弾として、長野市内にも来期までには、何とか「長野ヴァイオリン工房」もオープンさせたいと考えている。

漱石十哲の寺田寅彦は、‘’災害は忘れたころにやってくる‘’ の名警句とともに、ヴァイオリンを弾く物理学者としても有名。それに漱石の長男純一氏は、何とヴァイオリニストだ。

この機に、漱石+寅彦のポテンシャルエネルギーを借用して、「ヴァイオリン(音楽)と漱石(文学)」のドッキングを図ることを計画してみたい。

漱石句碑建立作業(10/26)

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善光寺さまはじめ多くの方々のご協力とご支援の賜物でございます。

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10/30、赤蜻蛉が漱石句碑周辺に飛んでいない場合に、旧友NI氏が廃材利用で完成させた模型トンボの力作!!

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―――生きて仰ぐ空の高さよ赤蜻蛉 漱石(明治43年9月24日)――

明治33年は、漱石が英国留学に発ち、逆にあの“坂の上の雲‘’の秋山真之が任地の英国より戻った年だ。司馬遼太郎は、秋山好古・眞之兄弟と正岡子規の伊予3人組をモデルに「日本史上類のない幸福な楽天家たちの物語――前をのみ見つめながら歩く。のぼっていく坂の上の青い天にもし一朶〔いちだ〕の白い雲がかがやいているとすれば、それのみを見つめて坂をのぼってゆくであろう――」と「あとがき」に記す。漱石と親しい子規は、眞之とも親友である。漱石は伊予3人の人物のような楽天家ではなさそうだが、半藤一利氏によると、いわゆる”修善寺の大患“(胃潰瘍の大吐血:明治43年8月24日)以後、生から死へ、死から生へと行ったり来たりの貴重な体験により、それまでの漱石とは別な人間として生き返り、自然の景に接し、無限の縹渺の境地にひたった由。――【則天去私】(漱石の言葉:小さな私を去り自然に委ねて生きる)――漱石が晩年に到達した境地と云われている。

皆様、10月30日(日)10時45分より、善光寺境内(東公園)の夏目漱石句碑建立の記念式典(奉納式&除幕式)で、村石達哉ヴァイオリントリオによる演奏がございますので、ご家族やお友達をお誘いの上、ご来場をお待ちしています

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私には、とても真似出来ない!(丹波島でもなく安茂里の方でもなし)

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「ナガノの玄関口だからねー」(旭山、飯綱山、菅平が見守っている)

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三連休・最終日(10/10)

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漱石句碑除幕式と記念講演会(10/30)開催に向けて

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[いきてあおぐ そらのたかさよ あかとんぼ] 国宝善光寺境内(東公園)に、刻まれるこの句は、明治43年(1910年)の「修善寺の大患」を経て、その療養中に詠まれた漱石の代表的句の一つである。

三連休・最終日の今日(10/10)も、他者のご好意に甘え,お蔭で嬉しい一日を過ごすことができた。晴天の早朝、近くの温泉施設の露天風呂へ漱石の「坊ちゃん」を持ち込み半身浴で速読。大きな露天風呂周辺は、赤蜻蛉こそ飛んではいなかったが、すっかり秋の気配が漂い、いつもより温めの温泉は本を読むのに好都合。9時前帰宅し、朝食後、再びペタルを踏んで善光寺事務局へ行き打ち合わせ。一旦自宅へ立寄り、今度は「ホクト文化ホール」へ漕ぎ続けて、永井「長野漱石会」代表世話人とおち合う。本日午後2時から開催の「半藤一利講演会」主催者の方々に、当方の身勝手で突然なお願いを依頼したのだが、快諾即対応していただくことができ、感謝の念に堪えない。そこで再度、愛用チャリで、自宅に戻り、「159cm」(漱石の身長に合せた長さ)を持参して、会場内「受付」付近に貼付していただくこともできた。講演会終了後、会場内で早くも効果が現れ、7人の事前申し込みをゲット。気を良く調子に乗って帰路、長野駅前「平安堂」へ伺い、同様な依頼事をして、承諾を得て上機嫌で帰宅。休日の夕食時だけはできるだけ''休肝日"にしたい願望はあるのだが、すばらしい方々の親切心とご配慮に,ついジョッキを飲み干す自分の意思の弱さが情けない。今日も本当にお世話になりました。お休みなさい!!

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秋バージョン

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