
【自然石かそれとも御影石か】
昼前雨も降りあがったので、永井貞寿「長野漱石会」代表世話人と二人で、善光寺事務局から内諾・指示をいただいた建立位置を再確認のため現場にいく。木を挟んで、西側に隣接する自然石使用の「一茶碑」のボリューム感、存在観を感じた。午後からは、千曲市内にある自然石を視察。この岩石は一茶碑以上にさらにでかく重量感がある。このあたりで「御影石」を使用すべきか「自然石」を使用すべきか迷う。だが、それ以上に都市景観上、又、ストリート・ファニュチァとしての視点も大切と考える余裕が生まれた。当該石碑建立は、やや大袈裟かもしれないが、景観上の歴史・文化資産と捉え、当然ながら、魅力ある歴史文化スポットをつくりだすこと=景観形成(空間構成)に意義があると思われる。そこで各分野の専門家のご意見やご指導を得ようとアクションを起こす。
何の故に恐縮したる生海鼠哉 夏目漱石
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「長野漱石会」第4回オリエンテーション (9/19)
ーーーーー川野純子先生ーーーーー
どなたも、お気軽にご参加ください。!!
とき 9月19日(月)午前10時半からお昼まで
ところ 長野市トイーゴ 生涯学習センター3階・第一会議室
会費 無料(事前申込み制:090-3142-4820begin_of_the_skype_highlighting 090-3142-4820 end_of_the_skype_highlightingbegin_of_the_skype_highlighting 090-3142-4820 end_of_the_skype_highlightingまで)
、、、、、すなわち、巨大な学問なのである。研究しがいがある、というものではないか。漱石学は、何も理屈ばって取り組む必要はない。楽しみながら勉強できる。そこが、普通の学問と異なる。、、、、出久根達郎 【解説「漱石学」の一成果】より
今から100年前の明治44年(1911年)の6月18日に、漱石は長野県庁「講堂」での講演に先立ち、善光寺を参拝、、、、。
みんなで築こうみんなの長野 think Urban


