第38回「仰山塾IN柏崎」開催のお知らせ
と き 6月11日(土)9:00~14:00
ところ 柏崎中央海水浴場
公開講座兼第39回「仰山塾IN妙高」開催のお知らせ
● と き 6月11日(土)16:30 ~18:00 講演会(公開講座兼仰山塾IN妙高)
● ところ 妙高市役所 コラボホール
● 月尾嘉男塾長・東大名誉教授の講演「日本百年の再生計画」
● 参加料 無料
隣より謡ふて来たり夏の月 夏目漱石
第38回「仰山塾IN柏崎」開催のお知らせ
と き 6月11日(土)9:00~14:00
ところ 柏崎中央海水浴場
公開講座兼第39回「仰山塾IN妙高」開催のお知らせ
● と き 6月11日(土)16:30 ~18:00 講演会(公開講座兼仰山塾IN妙高)
● ところ 妙高市役所 コラボホール
● 月尾嘉男塾長・東大名誉教授の講演「日本百年の再生計画」
● 参加料 無料
隣より謡ふて来たり夏の月 夏目漱石



月に行く漱石妻を忘れたり 夏目漱石
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「長野漱石会」設立の第一回オリエンテーション
ーーーーー牧村健一郎講演会(予告)ーーーーー
とき 6月18日(土)午前10時半からお昼まで
ところ 長野市トイーゴ 生涯学習センター3階・第一会議室
会費 無料(事前申込み制)


荒正人著小田切秀雄監修「漱石研究年表」によると、今からちょうど、100年前の1911年(明治44年)6月17日に、夏目漱石は長野にやってきて、翌18日は善光寺参拝後、県会議事堂で「教育と文藝」と題して講演。午後から高田(上越市)を訪ねている。そして翌年(1912年=大正元年)8月に、漱石は再び長野・新潟両県へ旅をしている。25日は軽井沢泊、26日は長野経由で上林温泉に連泊し、30日には、赤倉温泉(妙高市)を訪ねているとある。そこで赤倉温泉のどこの宿・旅館に漱石は泊まったのかと歴史探偵気取りで、調べてみようと思い、5月19日早朝、自宅を出て赤倉温泉には7時前に到着し、数軒の老舗旅館・ホテルを尋ねてみたが確証を得れず残念。 新緑の妙高高原については <都市美・自然美を探る>http://keninternational.net/tosibi/ もご高覧ください。
馬の背で船漕ぎ出すや春の海 夏目漱石
【月尾嘉男先生講演会「日本100年の再生計画」開催のお知らせ】
◇主催 (社)長野県産業廃棄物協会
※同協会の総会における特別講演として実施されます。
(共催 仰山塾in長野、仰山塾in天龍)
◇日時 平成23年5月27日(金) 14:00~15:30(予定)
◇場所 メルパルク長野 1F「メルパルクホール」
〒380-8584 長野市鶴賀高畑752-8
TEL 026-225-7800 FAX 026-225-7801
◇記念講演 「日本100年の再生計画について」
(「日本再生」をキーワードに、地球規模の資源・エネルギ ー問題、そして震災復興の在り方について、月尾嘉男先生が熱く語ります。)

GW中であったが、中澤宗幸先生が来長されたため、いつもの友人の方々にも、お会いいただき、第一関門の財団設立やそれに伴う関連施設計画について打合せすることができた。KSさん!!、TMさん!!いつも、ありがとうございます。


、、、、、二十世紀は人類の歴史上最も多くの戦争による犠牲者を出した世紀であったが、二十一世紀は、犠牲者の数は少ないかもしれないが、無差別テロの脅威に、常におびえる世紀になるかもしれない。これが現状ならば、生き方も二つに大別される。第一種は、いつもそのことを考えている生き方。。第二種は、それは常に頭の一部でフォローしながらも他の事柄にも関心を寄せることで、テロの脅威には伸縮自在な距離で臨む生き方である。テレビや新聞を見るかぎりでは前者一色の感じだが、あそこに顔を出す人たちは、それについてしゃべったり書いたりすることでおカネを稼いでいるのだ。そうではないわれわれ一般人には、彼らと同様の関心までもつ義理はない。また、重要問題には、それ一事のみを考えているうちにかえって問題の核心から離れてしまうという性質もある。収縮自在の距離を保つということは、手段の目的化という、専門家を自称する人々の犯しがちな誤りから、自由でいられるやり方の一つではなかろうか。、、、、塩野七生著「日本人へ」リーダー編より
危機の時代は、指導者が頻繁に変わる。首をすげ代えれば、危機も打開できるかと、人々は夢見るであろうか。だがこれは、夢であって現実ではない 塩野七生
▲平成23年5月3日(火)信濃毎日