

三連休の最終日(3/21)、朝から来客者が多い一日だったが、受信メールも数多くあった。SM先生からのメール「、、、被災地からの要請があった救援物資を中心に3トン、4トン車4台満載の編成で17日昼に上田を立ち東北自動車道をひた走り、福島県郡山の手前、須賀川インターで降りたのが夕方6時ごろでした。高速道を走れるのは自衛隊、警察、消防関係か救援物資輸送の緊急車両のみなので意外とスムースに着きました。先ずいわき市、田村市の避難所の皆様に救援物資を分け、地元の曹洞宗青年部の方々が配送して頂きました。それから宿泊でお世話になる伊達市の曹洞宗成林寺に11時近くに着きました。途中燃料が無いので車はほとんど道路に走っていません。街の明かりも無くゴーストタウンのようでした。持って行ったおにぎり等で食事をし、持参した寝袋に入って寝ました。夏用の寝袋だったので寒さが応えましたが、早く起きましたので相馬市の港付近の被災現地に車を走らせる事が出来ました。全く手が付けられていない大津波の惨状を目の当たりにし、想像を絶する程の極限状態に立ち向かっている現地の皆さんの耐え難い苦難と悲しみの心情や避難生活を想う時にいたたまれない気持ちになりました。全ての国民一人ひとりが総動員で立ち上がるときだと、被災現場で思いを新たにしました。、、、」。NY先生からのメール「、、、、 インドにはサンスクリット文化であるマハーバーラタのような大叙事詩もありますが、イギリスの植民地主義の元で白人優位の考えと結びつき、それをインドを代表させる文学とするには少し抵抗がありました。そしてタゴール氏に到ったわけです。これから日本はインドを大切にしないといけません。 極東裁判でのパール判事の態度に日本人は感謝すべきです(戦中の日本の政策が決して褒めたものではありませんでしたが)。またインドは数字や0の概念を発見した国であり、ヨーロッパより古く数学を生み出した偉大な国です。 しかし我々はインドについて知らな過ぎます。、、、」と云うわけで、夏目漱石に引き続き、今日からタゴールの俄か勉強もやらなければならないはめとなった。
五斗米を餅にして食ふ春来たり 夏目漱石
みんなで築こうみんなの飯綱高原 Think' Nature

昨日(3/2)から真冬並みの''雛祭り寒波''が到来。午前中は、M宅での仕事・打合せが予定どうり終了したので、直ちに飯綱スキー場に向った。お昼過ぎで気温は、マイナス5℃、しかも新雪のためスキー・コンデションは抜群。時折り小雪も適度に舞って約2・5時間で18本滑れた。もちろん、スキー場からプールへ直行し、ストレッチも兼ね300M泳ぎ,サウナ入浴で疲れもとれた。持病の''慢性金欠病’’は、さておき今日も体調だけはベスト・コンデションだ。
降りやんで蜜柑まだらに雪の船 夏目漱石