’’書を捨てよ!海に出よう!’’ー月尾嘉男塾長
ジュニア柏崎海洋横断「アウトリガーカヌーチャレンジ大会」

我友上森一利柏崎ライフセービング会長は、還暦を迎える齢になっても熱き血燃え滴る熱血漢であり、もちろん月尾嘉男東大名誉教授が主宰する仰山塾の塾生で元ボクサーだ。前夜の月尾嘉男先生の講演は演題が「書を捨てよ!海へ出よう!」で、「海に恵まれているのに親しんでいない人々が多いが、(海に出ると)視点の変化→自然の威力→大自然の中での人間の小ささ・限界を知る→人間の挑戦を讃う」のお話であつた。又、「閉鎖海域としての日本海は、エネルギ-自給国(大国)としての可能性が十分あり、深い海溝の【日本海盆】、【大和盆】、【対馬海盆】にお宝が眠っている」との内容だったので、翌朝、快晴の日本海の大海原をみて突如、’’(運行本部)ヨット’’に乗船させていただいた。「伸びゆく日本海時代」と云われて久しいが、そんなわけで、すっかり海の素晴らしさを満喫できた半日で、お天気男KBに乾杯!!柏崎の皆様大変お世話になりました。第34回【仰山塾IN長野】は、6月26日(土)午後3時半頃から、長野市内で「月尾嘉男東大名誉教授・仰山塾長を囲んでの懇親会」を開催する予定です。詳しくは090-3142-4820まで、お問い合わせください。 第33回「仰山塾ⅠN柏崎」に関する情報は<ART&SPORTS>http://keninternational.net/art_sports/と <都市美・自然美を探る>http://keninternational.net/tosibi/ もご高覧ください。 think FUN

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