2010年5月アーカイブ

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仲間を招いての交流拠点(私的領域)

清々しい今朝9時から、裏の「空き庭」に、机とイスを並べて「青空会議」を実施。切欠の一つに老眼鏡を使わずに資料を見たり、打合せメモをノートに書くことができることを知ったからだ。ツバメが舞い植木の花々にはアゲハチョウが飛び交い20代、30代、40代の仲間3人も、いつもの我事務所から飛び出ての’’アウトドア’’を満喫してくれた様子。夕方6時からは、地元マスコミX社を訪ね緊急案件の相談にのってもらった。朝の「青空会議」とは、真逆で、40代、50代、60代の方々との会話は、世代間ギャップとは別な違和感も感じたが、それぞれの友人達のお陰で今日も良い一日を過ごすことができた。一昨年秋から前期高齢者に突入した私は、インドアでは「老眼鏡」を必要とする場合もあるが、物事に対処する際は、メガネをかけずに素直に直視できる姿勢や精神を鍛えたいものだ。

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遊びながら、冷静沈着な視点??

横手山&渋峠スキー場での’’春スキー’’は今週3日目。昨夜の突発案件を対処するため「リフト券売り場」の方に、メモ用紙を数枚もらってスキーズボンにしまい込む。滑りながら、又リフト搬器上でもストレッチしながら’’フラッシュ・アイデア''が、生まれることを期待し、即メモる準備態勢だ。お昼まで滑ったが、メモるような発想が湧き出ず残念無念。が、この突発案件は時間が経つにつれて序々に、冷静に客観的に考えるようになってこれたのは、齢のせいかも。

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二日間「渋峠&横手山」で、春スキーを楽しんだ後、昼下がりに、草津温泉まで足を伸ばそうとした矢先、若い頃お世話になったF氏(82歳)とバッタリ。F氏はこれから白根山『芳ケ平』を単独で滑り降りるとのこと。そこで、尊敬するF氏のお伴をして、ご一緒に滑り降りようと一瞬考えたが、軟弱な私故、中腹までご一緒して引き返すことにした。原田要さん(94歳)、島喜治さん(84歳),F氏(82歳)とすばらしい’’人生の達人’’の方々それぞれに、今後の方向性のご指導をいただきかつ刺激され、生きていく自分は、とてもありがたいことだと、草津温泉「賽の河原(露天風呂)」に浸かりながら思った。

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健康格差

来月初旬ミッドウエーへ94歳になられても御付や介添え役も従えず、お一人で渡米される我が師匠原田要さんの強靭な精神力そして知力・体力にいつも敬服だ。「頭脳格差」、「所得格差」、「地域格差」の劣等感で充満な私は、’’頭(知恵や頭脳)’’もなく、’’カネもない’’のだから、せめて大幹・体力づくりに励み身体を鍛えるしかないと常々思っている。最近マスコミに登場しだした「健康格差」だけは何とか優位にたちたいものだ。「相手が何を考えているかを考える」という人物観察方法があるが、最近ジム通いして半年を経たので、相手の顔色だけでなく、その姿勢や体型、歩き方そしてその軸足は左か右かまでみるようになってきた。勿論、相手もやや猫背気味の我が身体や歩き方を観察していると思うとおかしいくもある。

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