戸隠スキー場での幸運な出逢い

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みんなで築こうみんなの戸隠高原 Think Nature

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昼前、今日(4/4)で閉鎖となる戸隠スキー場で滑っていたら、我がケータイが鳴った。【学ぶ】力を更に希求して、見事この4月1日から大学院生に成り立てのHM氏(55歳)からだ。HM氏とは逆に【学ぶ】力の対立軸にある【遊ぶ】力を更に充実させようと、この一週間集中して春スキーを楽しんでみた。リフト搭乗中、偶然、先週末は80歳の男性、今日は81歳の男性と、それぞれ極少ない会話をする機会を持て幸運だった。81歳の方は、年間約90日のスキーをやられていて、明日以降は、奥志賀高原で滑るとのこと。昼下がり、このお二人に刺激を受け奮起しすぎて滑り疲れた身体を癒すため、帰路日帰り温泉に立ち寄る。もし’’孫達とスキーや乗馬を一緒に楽しもうとする’’願望を実現するためには、【寝たきり老人】にならず、このお二人の御歳位まで生きなければならないと温泉に浸かりながら思った。戸隠から戻り夕方から、我が師匠HK氏(76歳)と夕食をご一緒した際、この出来事をお伝えしたが特に反応なし。新年度にあたり、’’意志力・実行力が欠如・希薄で今日までの「チャランポラン人生」にそろそろ終止符を打ち、「頭」と「体」を鍛える気持ちだけは持つことにしよう''と秘かに誓うわけであるが、、、。 師匠HK氏が反応を示さなかった訳を推測すれば「大切なのは、どれだけ長く生きたかではなく、どのように生きたかである」(英国の詩人フィリップ・ベイリー)の重要性を指摘しようとされたのかもしれない。

入学すその年日本敗れけり 堤保徳

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このページは、美谷島 健が2010年4月 4日 21:09に書いたブログ記事です。

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