81年前(1929:昭和4年春)

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滋賀県から来長した従兄弟NYを連れて、原田要ひかり幼稚園園長宅を訪問したのは昨朝9時頃。この感激の対面を思いついたのは、一昨日(2/14)の夜、すべてが終了し、NYと二人で酒を酌み交わしながら想い出話をしている最中だった。原田園長先生は突然の訪問にもかかわらず、即81年前の出来事、カスリの着物姿の叔父(NYの父)も写っている入学記念写真をお見せいただきNYも私も感動。叔父が亡くなって6年を経たが、天国でこの光景を見ていると思うと、我が人生に影響を与えてくれた叔父にも感謝だ。天国で何を示唆し呟いていることだろうか。

今は 二月 たったそれだけ あたりには もう春がきこえてゐる だけれども たったそれだけ 昔むかしの 約束はもうのこらない  立原道造【浅き春に寄せて】

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このブログ記事について

このページは、美谷島 健が2010年2月16日 18:32に書いたブログ記事です。

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