2010年2月アーカイブ

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滋賀県から来長した従兄弟NYを連れて、原田要ひかり幼稚園園長宅を訪問したのは昨朝9時頃。この感激の対面を思いついたのは、一昨日(2/14)の夜、すべてが終了し、NYと二人で酒を酌み交わしながら想い出話をしている最中だった。原田園長先生は突然の訪問にもかかわらず、即81年前の出来事、カスリの着物姿の叔父(NYの父)も写っている入学記念写真をお見せいただきNYも私も感動。叔父が亡くなって6年を経たが、天国でこの光景を見ていると思うと、我が人生に影響を与えてくれた叔父にも感謝だ。天国で何を示唆し呟いていることだろうか。

今は 二月 たったそれだけ あたりには もう春がきこえてゐる だけれども たったそれだけ 昔むかしの 約束はもうのこらない  立原道造【浅き春に寄せて】

みんなで築こうみんなの高森町 think FUN

和文化の伝統継承わI

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天竜舟下り㈱の造船所(高森町市田港)で、舟造り作業が大詰めを迎えています。

「川下り舟」の寿命は10年程度。例年、閑散期(冬)の間に1~2艘づつ更新する

そうですが、 その製造はすべて地元下伊那の地で行われています。

舟大工は、同社の船頭でもある矢沢啓志さんと若手の坂路芳之さんのお二人。

設計書は無く、先代から受け継いだ唯一枚の平面図を基に、 昔ながらの知恵と

技術で全長約12メートル30人乗りの大舟を仕上げていきます。杉と檜の側板に

舟釘を打ち込む槌音は、冬から春に向かうこの地(市田)の風物詩。

かつて幕末の頃、江戸歌舞伎三代目尾上菊五郎や七代目市川団十郎も下ったという

天竜川を舞台に 、 「舟釘」を打ち込む鎚音の独特のリズムが、

小意気に響いていました。 新しい舟の出港は、

3月20日の安全祈願祭で初披露される予定ですみみNNADEャラリー

(下伊那地方事務所HPより) <飯田は立春前の大雪に見舞われ、大鹿村では全村停電で

一昼夜を過ごしましたが、幸い、特段のパニックも起こらず安堵しております。

囲炉 裏や薪ストーブが残る山里の強さを実感しています。友人H氏より>

高森町で天竜川下りに使う新しい舟作り(SBC-TV)

(28日12時49分)

 
下伊那郡高森町で天竜川下りに使う舟作りが行われています。

舟は長さ12メートル、幅2メートルの30人乗りで、50枚のスギとヒノキを巧みに組み合わせて独特の曲線が作られます。

2人の船頭が金づちで「のしり」と呼ばれる道具を使って独特のリズムで専用のくぎを打ち込み、作業場には小気味の良い音が響いていました。

船頭は冬の間だけ船大工として舟作りを手がけるということです。

舟はまもなく完成し、春の観光シーズンを迎える3月下旬にお披露目されます

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