土曜日ながら午前中の来客者が3人。朝一番の来客者は、5年後実現目標のプロジェクトに関連する動きをするF氏で、F氏の夢と我が夢が重なり合い更に膨らんだ。秋を運んでくるかのごとく、「ススキ細工」をお土産に持参してしてくれたのは安茂里の小・中の同級生の米さんだ。さっそく我がオフィスに飾ったり、TOiGOの「信州自然館ながの」RRICCにも展示。昼下がりは、安茂里の市民プール(気温28℃水温25℃)へ車を飛ばし、今日(9/5)で屋外プールで泳ぐのは、多分最後と思いながら400m+500mを泳ぎ気分爽快。いったん自宅へ戻った後、妻とドライブで美術館と介護施設を見てまわり帰宅は夜7時頃。充実した一日でもあったが、初老の年金生活に相応しい粗末な夕食は、900mも泳いだせいか、いつもの缶ビール1缶では体が逆におかしくなりそうだ。

秋の到来を告げるススキも金色に輝く穂が出始め、その揺らめきに秋の気配は日一日と濃くなる。しかし秋を偲ばせるススキの下には、まだすぼみきらぬオオマツヨイグサやツリフネソウ、吾亦紅など紅と青紫の絞り模様を作っているその美しさは、山あいに谺するホホジロの囀りと共に、「美すずかる信濃」の遠い昔を語り始めているようだ。、、、【美すずかる信濃】より 飯綱愛仁
みんなで築こうみんなの信州・みんなで築こうみんなのTOiGOトイーゴ

コメントする