日本人の持つキメ細かな精神性を土台にして、世界に示す国家像を作り直す時だろう
長い長い’’寄り道人生&チャランポラン人生’’で、人生失格者の私はマーケティングコンサルタントの西川りゅうじん先生の[郷育]等地域づくりに関する意見「志を立てるのに遅すぎることはない。そしてその志を継ぐ者を育てねばならない」は、勇気を与えてもらい元気が湧く。しかし残り少ない人生で、今、急務の夢のプロジェクトを三つ抱えているため、余命10年位は健康を維持しなければならない。そこで最近、毎日¥200-出して市営プールに通いだした。太陽がさんさんと輝く真昼間から泳いでいる人々は私のような高齢者のみ数名だ。直ぐ疲れてしまい休息のためプールサイドで過ごす時間の方が長い。寝転んで雑誌や本を読んでいる時もある。3年後までに実現させなければならない案件、5年後までに完成させなければならないプロジェクト、10年後(死を迎える頃)までに実現・完成させるプロジェクトに思いを馳せていてウトウトと眠るケースが多々ある。齢は取りたくないものだと真から思う。昨日、プールサイドで寝転びながら読んだ新聞記事を皆様にご披露する。「日本がいたずらに経済力を誇る時代は過ぎた。では国際社会の中でいかなる国家像を目指すのか?、、、、、日本の文化的、人的資産だ。親切さ、互助精神、安全と清潔さ、勤勉さと実直さ、チームワーク、忍耐強さ、正確さと丹念さ、約束と時間を守る几帳面さ、職人気質、粘り、こだわり、平均値の高さ、そしてこれらが相乗して作り出す日本の社会文化と独特の温かさ。長年世界を歩いてきたが、こうした日本と日本人の特質は世界に類を見ない。、、、、経済力が中国に抜かれるからといって意気消沈せずに、日本人の持つキメ細かな精神性を土台にして、世界に示す国家像を作り直す時だろう」(外交評論家 岡本行夫)
腰落とし男踊るや夜の秋 澤田雅子

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