土曜の休日でゆっくり寝ていると突然、私のケータイに友人MK氏より「材木展示会に、なぜかヴァイオリンも展示されている!??」との連絡で、建材店M社の「住宅関連商品展示会」に駆けつけた。会場の一角で、輸入木材の広報マンが商品説明の傍らに、合間を縫ってヴァイオリンを弾くとのこと。つまりPRする輸入木材種と同じ木材で、作られたのが展示されかつ、当会場ライブ演奏のヴァイオリンであることやこの広報マンMY氏は、実は構造設計専門の一級建築士であり、プロ級のヴィオラリストであることが私とMK氏の質問攻めの結果判明。極めつけは<ヴァイオリンの木材と同じ木材で建てられた住宅(ログハウス)は、室内音響が抜群!!><何も言わない木材が、楽器となってメッセージを人々に伝える><ヴァイオリン製作と家作りの構造は共通している>等多くの知らない知識や情報を予期せぬ2時間で得ることができ、この貴重な出逢いをつくってくれたMK氏に改めて感謝だ。夕方から飯綱高原Hアルカディアで開催の第6回【小平汀子シャンソンコンサート】に行き、泊り込みの県外客で大盛況の光景をみてビックリ。よくこの不景気にこんなに人を集めたものだ!!と主催の「カンナの会」(三人の有能な女史連)に拍手喝采と同時に脱帽だ。今日は音楽性溢れる週末生活を一日過ごすことができ、心が豊かな幸せな日となった。



あこがれし逝きしひと恋ふ美しき おもかげ立ちぬ 紫陽花のおく 飯綱愛仁

コメントする