みんなで築こうみんなのi飯綱高原 think Nature
【文化は金持ちにしてくれないが、より人間らしく生きられるようにしてくれる】
このGW中に、首都圏から戸隠・飯綱・野尻湖にそれぞれ短期宿泊滞在し、北信濃の遅い春を楽しんでいられる我が友人・知人の家族は、何と4ファミリーだ。白樺の緑に囲まれたHアルカディア音楽堂での「鱒」(シューベルト)はピッタリ!!と好評を博した第22回目の「アスペン音楽祭」(5/3)を無事終了させての安堵感から、今日(5/5:こどもの日)は昼下がりから我が妻も同行して、再び飯綱高原で、それぞれの友人ファミリーとの交流を深めることができた。GW明けからは、音楽関係の新しい’’支援業務’’が待ち受けている。[年をとって学び続けるということは、必然的に師にあたる人が年下ということになる。若い知識を学びながら、若い人格を尊重し敬意を払うということがないと学ぶ側の成果が上らない。]とは人生百年時代を唱える樋口恵子先生の言葉だが、最近、高齢者の仲間入りして、ようやく少しだけ、人々に感動を与え音楽の持つ喜びを共有し合う価値を、僅かではあるが理解できつつあるような気がする。この機会に微力ながら音楽振興に寄与してみたいと心に刻み込みながら、静寂な標高千メートル台の飯綱高原から夜9時頃帰宅。【音楽文化は人生を更に充実させ、さらに幸せにしてくれる】


喜のはてや春愁せるる仮の宿 飯綱愛仁

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