928体験農場に咲いたコスモス
’’静寂’’「黙想」の野尻湖
’’最近米国では「グリーディ(強欲さ)」嫌いの若者が増えだしてきていて、年収200万円位の「社会起業家」に憧れている’’旨の新聞記事を見た。「社会起業家」とは、1「自分の想いややりたいことをやる」2「社会をよりよくしたい」この二つの組み合わせにより、結果を出し、多くの人から「ありがとう」と賞賛される。(仕事の成果は収益額面ではなく【社会貢献度】で測る):社会起業家は未知の領域を切り開くビジネスモデルをつくりだすとのこと。
●地域活性化等の利益のためではなく社会・地域問題を解決するために、独自のビジネスモデルで事業を興す人たち
(コストは自力で賄う)
● ビジネスの技術を駆使して、社会貢献を目指す
● フラットな組織で個人に仕事を任せる
● 自主独立の精神を貫く
若い方々から先週持ち込まれた相談案件につき、その「開発理念形成」の作業中だが若い当事者は、前述の【社会起業家】であるべきであり、その仲間達は【講】的存在が良いと現段階では思う。([講]:指導者がいるわけでもなく、よく知り合ったメンバーによって自発的に形成された集団。信仰集団であっても宗教団体ではない。むしろ娯楽団体。但しお互いに助け合う集団でもある。:哲学者内山節先生の記事より)
【頼まれ事は試され事・問題を解決することが人生】
●●●●第13回「まちづくりミーティング」●●●●

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