落ち着いた生活に戻るが「創発的戦略」にも

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今夏も長期滞在していたSFハリケーンが昨日帰国し、我が家はシルバー予備軍だけのもとどおりの静かな生活に戻った。早朝928B体験農場へミニトマト・ナス・ピーマンを獲りにいく。遠く菅平を望みながらミニトマトを口に入れ思う。「今日から8月だが、’’自然’’のおかげで先月は良い出会いや衝撃的な出逢いがあった。残念ながら地元に住まう我々の吸引力:人格的影響力でなく,大自然の信州・夏の信州の魅力で、都会・中央から観える多くの人々、中には高感度人間が多い。お会いし楽しく語り合い、教えていただいているうちに、何か生まれることがある。」今週末も東京から高感度人間・多彩な人物がやってくる。これを倉島圭三氏流に表現すると「創発的戦略」に結びつくかも。???

 <「創発的戦略」というヒント
計画した戦略が何かアクシデント(偶発的発生)を経て、社員がみんな困った状態から、本当の成功が生まれる。
~ex.ホンダ・スーパーカブが北米で成功したケース~
試行錯誤(失敗も含む)を続けていても、確かな技術(技術コンシャス)と真面目な姿勢があれば偶発的なきっかけでヒットすることがある。
それはマーケティングの結果というよりも、ふとした発見に近いもの。ただしそれは裏付けとなる高い技術が前提であるのは当然。
ニッチトップの優良企業は、目の届く範囲にその規模をあえておさえているところがある。急激な拡大は求めない。上場できるのに上場しないなど。[第7回まちづくりミーティング:講師倉島圭三氏 友人KT氏の記録より]

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このページは、美谷島 健が2008年8月 1日 06:19に書いたブログ記事です。

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