2007年8月アーカイブ

「鬼無里(きなさ)」と「戸隠(とがくし)
S・M・I総合開発(小野社長)の取扱物件=[鬼無里(きなさ)]の古民家は、修復後数年経ていて、即入居可能とのこと。鬼無里の峠を越えると北アの麓白馬村、またこの鬼無里地区の西側に隣接するのが長野市戸隠地区です。’’トカイナカ’’の長野駅前で暮す私の南石堂町からは、鬼無里も戸隠もクルマで約40分前後で到達可能な標高1000M以上の田舎リゾート地=山間地です。鬼無里は水芭蕉で有名であり、戸隠は’’水清き神の郷’’として有名ですね。今度戸隠・宝光社地区の徳武家の杉林から湧出している天然水「戸隠山御神水」(ナチュラルミネラルウォーター)を発売いたしました。’’美しくきれいな湧き水’’として評判の「戸隠山御神水」(ナチュラルミネラルウォーター)をご試飲くださいませ。

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戸隠神社脇に流れ落ちる滝:涼をとる参拝客

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鬼無里の水芭蕉

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「戸隠山御神水」のお求めは電話026-223-2323まで。

長野市から車で約40分の山間に旧鬼無里村がある。現在は長野市に合併されている。 鬼無里からしばらく行くと、81万本の水芭蕉が群生する奥裾花自然園があり、北アルプスを眺めながら、ブナ林の散策を楽しむことができる。 鬼無里には古い民家が多く点在しており、のどかな風景を目にすることができるため、ここをわざわざ訪れる観光客も多い。 先日、この鬼無里で母屋1棟・蔵2棟の案件に巡り会えた。 古民家のため、新築住宅のような機能性はないが、鬼無里のような自然美あふれる伝説の里なる環境では、そのような機能性完備の家屋は必要がない。 むしろ昔ながらの古民家の方が都市に住む我々には好まれるのだが、なかなか、良い案件にはお目にかかれない。 ところが先週、これはと思われる案件を所有される東京在住のご夫妻に巡り会えることができた。                       お問い合わせ先 :SMI 総合開発 ㈱ 通称ムーチョ:小野:080-3013-8521 cs@smi-mh.jp

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稲荷山はすごーいヒストリータウン

杭瀬下地区も稲荷山町も現在は千曲市です。つまり、千曲川の両側にある古い町です。あの清河八郎は、安政2年(1855)母の手をひいて、庄内から新潟~柏崎~そして善光寺の「藤や」に泊まったのは、4月15日です。翌16日は稲荷山宿の豪商(油商)である旧友’’風間仁太郎を訪ねます、、、、多分この時清河八郎一行は杭瀬下の渡しを舟で稲荷山宿へ入ったことでしょう。(清河八郎『西遊草」をご参照ください)。慶応元年(1865)。信州へスケッチ旅行にきた河鍋暁斎は、稲荷山宿の油屋五郎右衛門に世話になる。この油屋五郎右衛門宅は、『ヤマ五:風間商店」である。さてさて皆様ヒストリータウン’’稲荷山’’は、これからが面白いですよ!!11月10日(土)13時半千曲市稲荷山町『漫画館」(近藤日出造の作品展示館)前にお集まりください。

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河鍋暁斎作品

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八郎衛門小路ー油や五郎衛宅跡(千曲市稲荷山町)

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