みんなで築こうみんなの長野
「ながの東急」は、長野駅前に進出して、40年を迎えるとのこと。当時から今日までの、この駅周辺の地価はどのように、推移してきたのかと興味深い。私も加齢・老齢化する中で、「駅近・職住近接」を意図して、現在地に移住して、早くも今秋で5年目を迎える。「駅勢圏マーケティング」に関心があるので、夕食前は、「ながの東急」へ、夕食後は、「平安堂」へと単独パッセジャータをしている。「パッセジャータ」というよりも、「タウンウォチング」かもしれない。先日、井上しなの鉄道社長が「公共交通志向開発(TOD)]を紹介している新聞記事をみつけ、詳細を知りたかったので、しなの鉄道本社に照会したところ、ご親切に、直ぐ教えていただいた。そして、[TOD]を提唱している米国建築家ピーター・カルソープ氏を長野へ招聘したいと思いつく。非力のため、またまた、多くに方々にお世話にならざるを得まい。
Let’s Think FUN/URBAN
長野駅前 ウエストプラザビル(パース)
