みんなで築こうみんなの長野 think Urban
[,,,,,3 聖山下れば桑原野 旅装新たに北信濃路 丹波島渡し石堂丸恋し 念仏となえ平和の祈り善光寺 朝日かがやく祈りの祈りの善光寺道 善光寺道 祈りの善光寺街道より]みんなで築こうみんなの長野 History Town
我が長野駅前「ヴァイオリン工房」は、”ゴールドの道”出雲崎や新井宿あるいは、”権力の道”加賀100万石の城下町 金沢にも通ずる北国街道「善光寺宿」の玄関口に所在する歴史的な街道筋の好立地だ。本年6月末の本格開業に向けて、日々準備態勢を整えている。今日は作業台や関係什器備品の一部が納入されて、少しだけギャラリー&アトリエの雰囲気が出始めた。
古稀こえて日本回帰のひとり旅 飯綱愛仁



琵琶の名は青山とこそ時鳥 夏目漱石
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どなたも、お気軽にご参加ください。!!
「長野漱石会」第3回オリエンテーション (8/21)
ーーーーー高木森二先生講演会ーーーーー
とき 8月21日(日)午前10時半からお昼まで
ところ 長野市トイーゴ 生涯学習センター3階・第2会議室
会費 無料(事前申込み制:090-3142-4820まで)
高木森二先生は、高浜虚子の御令孫であり、第4回は、9月19日(月)=川野純子先生を講師にお迎えし、同じ時間帯(午前10時半から正午)で、会場は、いずれも長野市生涯学習センター(トイーゴ)3階で行ないます。奥様やお友達をお誘いのうえ、お気軽にご参加ください。
、、、、、すなわち、巨大な学問なのである。研究しがいがある、というものではないか。漱石学は、何も理屈ばって取り組む必要はない。楽しみながら勉強できる。そこが、普通の学問と異なる。、、、、出久根達郎 【解説「漱石学」の一成果】より
今から100年前の明治44年(1911年)の6月18日に、漱石は長野県庁「講堂」での講演に先立ち、善光寺を参拝、、、、。
みんなで築こうみんなの長野 think Urban
ミニ小売業兼ミニ飲食店の起業を模索

地方・地域社会に暮す’’敗者’’の私は、最近、どうも「競争社会」から「協力社会」に転換し、真の幸福追求を目標とした方がよさそうだと思うようになってきた。そこで来年は、気の合う仲間達と力を合わせて’’ミニ小売業兼ミニ飲食店’’を、長野市内に開業してみたいと秘かに考えている。参画するメンバーそれぞれが、持てる力を充分発揮することができる経営形態・環境を模索してみたい。当然ながら知識は協力し合って絆で結び付けないと発展しないものだからだ。又、この機会に’80年代初頭にA・トフラ-が唱えた「プロシュマーの出現」のような消費者(顧客)が、企業が作った商品をただ単に享受するだけでなく、商品開発から生産・販売の過程まで参画でき、顧客側も「担い手」となるようなシステムを構築してみたいとも思っている。だから、その心は[縁」や「おもてなし」と云われる「主客一体」思想を重視した[参加型経済]の魁を目指す必要があると越年するにあたり肝に命じつつ、、、、。
皆様良いお年をお迎えいただき、こんな未熟な男ですが一層のご教導の程お願い申しあげます。
空にむくもの皆円し雪の暮 澤田雅子


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